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病院長あいさつ

 日南市立中部病院長 竹中晃司です。
日南市立中部病院は昭和27年開院以来、宮崎県南部(南那珂医療圏域:日南市、串間市)の準中核病院として公立病院の役割を果たしてきた病院です。

病院は日向灘に面した日南市大堂津地区にあり、白砂青松に囲まれた自然豊かな地で、暖かい気候と人情あふれる土地柄に恵まれております。
平成12年6月に3階建ての瀟洒な建物に全面改築され、7科の診療科と2つの病棟を有しています(88床)。平成21年3月30日に市町合併により日南市立病院となり、日南市民のための公立病院となりました。

内科、外科、整形外科、眼科、リハビリテーション科の常勤医と宮崎大学、鹿児島大学からの非常勤医で診療を行っております。地域の医療ニーズにこたえるべく、平成19年から急性期病棟のひとつを回復期リハビリテーション病棟に転換しました。近隣の病院から多くのリハビリテーションを必要とする患者様をご紹介いただき順調に稼働しております。さらに平成20年からはリハビリテーション科専門医による専門医療としてのリハビリテーションを行っており、地域住民の皆様の医療、介護、福祉に寄与しているものと自負しております。地域のさらには宮崎県のリハビリテーション医療を牽引する病院となることを目指しております。

「地域住民に親しまれ、信頼される病院」の病院理念のもと、地域に必要とされる患者様に優しい病院として、近隣の医療施設等との連携を図り、病院職員一丸となって努力してまいります。

病院長